窮状脱出
窮状脱出 フリーソフトを矢鱈と導入した故か画像を詰め込みすぎた故かPCの動きが極度にダウン、忍耐の限度を超える状態に至り、機能最適化、スピードアップに効能があると喧伝するソフトをネットで購入して働かせてみたところシステムに不具合が生じその解決に悪戦苦闘の連日でした。 その解決には、WINDOWSオリジナルの‘システム復元’を根気よく繰り返しどうにか息を吹き返すことをえました。...
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大高山・天覚山 完全復調未達のPC相手に悪戦苦闘の日々、鈍った身体に活を入れようと少しばかり緩んだ寒気に励まされ、2月20日(水)、足慣らしに奥武蔵トレーニング山行。吾野の南に連なる大高山(493)・天覚山(445.5)の山並。 スタートは西武秩父線吾野駅だがその辺りには駐車場が得られない。一つ手前の東吾野駅には同駅が管理する駐車場に1日貸し(500円)4台分がある。...
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ミヤマキリシマ探訪(平成25年6月の紀行 その1) 6月5日(水)、羽田発AM7:05 ANA3711便、定刻AM8:45 阿蘇・熊本空港到着。 AM9:57の熊本→別府・九州横断バス第2便を予約のところ、乗客少なく荷物の引き取りなどスムーズに、8:57の第1便に充分間に合う情勢に急遽予定変更。10分程の遅れでバス到着。空席多し。案ずる程のこともなく席を得る。...
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ミヤマキリシマ探訪(平成25年6月の紀行 その2) その1は =こちら= をご覧下さい。 6月6日(木) 昨夕、前日が朝早く昼間の疲れとそれ程の量でもない(?)アルコールが効いて早々とシュラフに潜り込んだ。実は、シュラフは持参していない。実際はシュラフカバーを2枚重ねて間に着替えやゴミ袋などを詰めた間に合わせのシュラフだ。...
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ミヤマキリシマ探訪(平成25年6月の紀行 その3) 6月7日(金) 4:00AM、頭は冴えてくれども瞼重い。外で1服付けていたリーダーから湯を沸かして置くとの声が掛かる。 朝飯を何にしようかとあれこれ思いやる。 兎に角、重いものから片を付けたい。 「ガスが切れた!」とリーダーの悲鳴(?)にテントを飛び出す。 カートリッジは1個しか用意していなかった。 飛行機ではガスのカートリッジを積んでくれない。...
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ミヤマキリシマ探訪(平成25年6月の紀行 その4) ( その1は こちらを をご覧下さい。 ) 6月7日(金) 中岳・久住山を回って廻って、11:05,デポ地に戻る。 11時30分までにデポ地に戻ればゆっくり三俣山を往復出来るとのリーダーの言。 中岳や久住山でもっと呑んびりしたかったが三俣山も魅力。 素通りのようにして戻ってきた。...
View Articleミヤマキリシマ探訪 - 番外編
ミヤマキリシマ探訪( 平成25年6月の紀行 番外編 ) ( その1は こちらを をご覧下さい。 )6月7日(金) 3泊4日の予定を1日切り上げ、(リーダーが)テントを担いでの九重山の山歩きを無事終え、15:00、登山口の長者原帰着。 それからどうするか?...
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蓬峠(その1) 7月2日(火)、梅雨の切れ目に、土合から谷川連峰北端の蓬峠、芝倉岳を廻り土樽までの目論見。 前週末、土曜日の時点で、月曜から水曜まで好天が続く予報。 月曜出発がチャンスに思えたが、月曜は生憎“そば打ち”の月例会。...
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蓬峠(その2) (その1)は [こちら] をご覧下さい。 7月2日(火)、梅雨の切れ目に、土合から谷川連峰北端の蓬峠に1泊、芝倉岳を廻り土樽までの目論見。 土合橋手前奥の駐車場(無料)に2代目ポニーを残し、変則コースだが旧道を通り、10:27、JR巡視小屋手前で新道に合する。 少し離れて成蹊大学の虹芝寮。 両方とも部外者立入禁止、施錠されている。 芝倉沢出合いの碑 3分程で岸辺に出る。...
View Article蓬峠(その3)
蓬峠(その3、最終回) (その1)は [こちら] をご覧下さい。(あれやこれやの取り込みで<その3>のアップを忘れておりました。遅ればせながら・・・。) 7月2日(火)、梅雨の切れ目に、土合から谷川連峰北端の蓬峠で1泊、芝倉岳を廻り土樽までの目論見で出掛ける。 途中、一寸した難所で手こずり、予定に45分遅れて 15:45、蓬ヒュッテ着。 小屋主不在、同宿者は遅れて着いたソロの中年を過ぎた女性1名。...
View Article推理小説のアラ探し:「白馬山荘殺人事件」 (その1)
推理小説のアラ探し:「白馬山荘殺人事件」(その1) 今夏、北アルプスの白馬岳に登り頂上直下の白馬山荘に宿泊した。 そんなことから、古本屋で見掛けた首記の推理小説(東野圭吾:光文社カッパ ノベルス;昭和61年9月初版第3刷)を買い、一気に読了した。...
View Article推理小説のアラ探し:「白馬山荘殺人事件」(その2)
推理小説のアラ探し:「白馬山荘殺人事件」(その2) (その1)は[こちら] をご覧下さい。 作品は、陽光により石橋の二つの残骸が作る影が谷底で出合う場所を大事な物の秘匿場所とする奇抜な着想を命とする。 だが、策に溺れた出来映えに終わったのではなかろうか?!...
View Article推理小説のアラ探し:「白馬山荘殺人事件」(その3)
推理小説のアラ探し:「白馬山荘殺人事件」(その3) (その1)は [こちら]をご覧下さい。 この作品は密室トリックと暗号解きに挑む女子大生らの体当たりの活躍を主軸にして、サブステージとなる日射により石橋の二つの残骸が作る影が谷底で出合う場所を大事な物の秘匿場所とする奇抜な着想を命として語られる。 だが、その奇抜な着想は策に溺れた感が強く作品の完成度を損なっている!...
View Article平成26年初詣
平成26年初詣 風邪が完治せず朝レンは自重、初詣は氏神様の「野々宮神社」。 主祭神は日本武尊の叔母君、倭姫命。 神社にも八幡神社など数多くあるが、「野々宮神社」は関東では珍しく、埼玉県では狭山市入曽のこの神社と日高市に一柱、鴻巣市にもう一柱の三社のみである。 ( 野々宮神社については; [こちら] をご覧下さい。 ( これまでの初詣については、平成11年; [こちら] 平成12年、...
View Article何とかならぬか!アナウンサーの絶叫!
正月の3日間はTV観戦で駅伝三昧。 だが、どうにも耳障りなのがアナウンサーの絶叫! 駅伝に限らずスポーツ番組では屡々耳にする。臨場感を盛り上げているつもりらしいが、ラジオと違いコチトラは画面を見ているのだから無用の雑音に過ぎない。 雑音で済まされないのは貧弱な語彙と浅薄な知識だ! やたらと「最高!」を絶叫する。連発されるとヒネクレモノは「どっちがベターなんだ?!」と問い質したくなる。...
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萌七ちゃん 平成26年7月7日 アプリや画像を詰め込み過ぎてパソコンの動きが鈍り、メールを送るにもイライラでしたが、ついにシステム異常。あれこれ奮闘努力の甲斐もなく、初期状態に戻すハメに!バックアップを怠っていたため、住所録、メアド、お気に入りなどデータが消失、後からインストールしたアプリやアップデートがご破算。 なんとか片肺操行まで戻り一息付けるようになりました。...
View Article棒ノ嶺・仙岳尾根
棒ノ嶺・仙岳尾根 7月13日(日)、本格的夏山シーズンに備え足慣らしに名栗の棒ノ嶺へトレーニング山行。従来、土・日は研心会の稽古日。出来るだけ稽古を欠かさないよう心がけていたものだったが、寄る年波には逆らえず、体力の限界、激しい稽古に耐えられず、意を決して退会。気儘に過ごせるようになった。 高速一律1000円の特典廃止以来、日曜の単独山行は久し振り。...
View Article棒ノ嶺・仙岳尾根 (続)
棒ノ嶺・仙岳尾根 (続) 前編は こちらをご覧ください。 本格的夏山シーズンに備え奥多摩の棒ノ嶺にトレーニング山行。 A.M. 7:47、有馬ダム堰堤先の公衆トイレ脇駐車場を出発。11:15頂上着。 土が剥き出しになった平坦な広場に、一眼ザット100名を越えるハイカーが休憩中。四阿は勿論テーブルもベンチも満席。折り良く広場の片隅のベンチが空いた。席を占め呑んびり寛ぐ。...
View Article大源太山・武能岳(その1)
大源太山・武能岳 (その1) 8月4日(月)、AM7:26、湯沢ICを出て大源太キャニオン方面に向かう。 実は、前日3日(日)出発の予定であった。 ところが、携行品の最終チェックでECカードと車の鍵が見当たらない事態となった。...
View Article大源太山・武能岳 (その2)
大源太山・武能岳 (その2) (その1)は こちら をご覧ください。 あれやこれやと雑事に追われブログのアップが遅れました。 と云うよりも下書きを読み直して公開を憚りたい記述があり、その箇所を「黒塗り?」しようかとの思いに取り憑かれ、迷い悩んで日を過ごしたのが実情でした。 そろそろ終活、ありのままを記録に残しておこうとの思いで原文のままの公開に踏み切りました。...
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